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- クレジットカード現金化は来店する事が必要ですか?

クレジットカード現金化は来店する事が必要ですか?

今日中に何とかお金を用意したいと言う時に便利なのがクレジットカード現金化です。
最近ではインターネットやパソコンの普及で多くのクレジットカード現金化業者で来店不要で申込が出来るようになりました。
インターネットなら24時間いつでも申込ができて便利です。
ケータイから申込できる現金化業者も多く、お出かけ先からでも大丈夫です。

お申込みの流れ

まずは現金化業者のホームページにアクセスし、申込ページへと進みます。
必要事項に入力したら送信ボタンを押します。
入力に間違いがあると余計な時間が掛かってしまうため良く確認してから送信して下さい。
送信後に現金化業者から確認の電話が掛かってくる事があります。
最初の利用時には運転免許証、パスポートなど身分証明書類の提出が求められます。
次回からは求められないので手続きが簡単です。
その後にクレジットカードで商品を購入します。
オンライン決済が済み次第、指定の金融機関の口座に即日振込されます。
後日購入した商品が自宅に届きますので受け取りして下さい。
キャッシュバック方式の現金化業者の場合、自宅に届いた商品の返送は不要です。
買取方式だと現金化業者へ返送する事が必要です。

カード会社に支払

口座に振込まれたらそれで終了では無いです。
現金化業者との取引ではありませんが、その後にカード会社へ購入した商品の代金を支払する事が必要です。
支払方法は1回払いや分割払いやリボ払いなどがあります。
分割払いやリボ払いは実質年率15%ほどの手数料が発生しますので注意して下さい。
支払が済み次第、全ての流れは終了です。
ここまで来店不要で完結できますので、全国様々な地域から利用する事が可能です。

実店舗に来店もできる

街に実店舗がある現金化業者もあり、来店して申込する事も可能です。
インターネットで申込した時では口座に振込されましたが、実店舗の場合はその場で買取しその場で現金が支払されると言う違いがあります。
近くに実店舗があれば利用し易いですが遠方だと利用しにくいため、その時はインターネットで申込したほうが良いです。

クレジットカード現金化の換金率はどういう仕組みですか?

クレジットカード現金化業者ではクレジットカードのショッピング枠で商品を購入すると、換金率分の現金を口座に振込するサービスを提供しています。
最短5分で即日振込する現金化業者が多く見られ、急ぎの時に便利ですがこの時に気になるのが換金率です。

年利に直すとかなりの高金利

現金化業者のサービスでは購入代金に還元率を乗じた金額を口座に振込しています。
例えば換金率90%の現金化業者で10万円利用したら、10万円×90%=9万円の現金化となります。
差額の1万円は現金化業者への手数料のような仕組みになっています。
現金化できた後はカード会社に商品代金の支払を行います。
1回払いや分割払いやリボ払いなどの支払方法がありますが、1回払いでも12回払いでも現金化業者の換金率は同じです。
1回払いを選んだ時は9万円の融資を受けて利息分は1万円と言い換える事ができます。
これを月利に直すと10%、月利10%を年利に直すと約134%もの高金利になってしまいます。
消費者金融では利息制限法により最大でも年20%の金利となっています。
年利20%を月利に直すと1.66%となります。
消費者金融の金利と比べるとかなりの差があります。
クレジットカード現金化業者は貸金業者では無いとホームページに記載していますが、消費者金融より高い手数料を支払する事になるのです。

支払できなくなっても現金化業者は損しない

もし利用した後にカード会社への支払を滞納しても現金化業者は損しない仕組みとなっています。
カード会社は回収できなくなると損してしまうので、会員に対して催促を行います。
催促を受けた会員はそれに応じる事が必要です。
もし催促に応じずに放置してしまうと自宅に督促状が届きます。
その督促状には一括請求すると言う内容の記載があります。
一括請求に応じずに放置すると強制執行へと流れてしまいます。
督促状が届いた時に異議申立を行う事ができますが裁判へと流れてしまうのです。
支払する責任も損するのもクレジットカード現金化の利用者となりますので注意して下さい。

お金に困った時は消費者金融へ

お金に困った時は利息制限法を守っている消費者金融へお申込みしたほうが良いです。
大手の消費者金融では30日間無利息サービスを提供しているところがあり、30日間で完済すれば利息の支払無しで利用できます。